西宮で大規模物流 GLP、国内89棟目
住宅新報 2013年7月23日 号 4面
グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)は、兵庫県西宮市で約11万m2の大規模マルチテナント型物流施設「GLP鳴尾浜」の開発に着手する。総開発コストは約157億円になる見込み。敷地面積は約4万8000m2。免震構造やバックアップ電源などを備え、災害時の復旧・復興でも重要な役割を担えるよう計画する。
14年5月に着工し、竣工予定は15年6月。GLPにとって、今回が89棟目の物流施設となる(竣工済み85棟、3棟開発中)。安定稼働中の83施設の稼働率は99%(3月末時点)に上る。





















