日本の不動産投資額50%増 12年通年を上半期で突破 JLL第2四半期調査
住宅新報 2013年7月23日 号 4面
総合不動産サービス大手のジョーンズラングラサール(JLL、本社・米国シカゴ)はこのほど、13年第2四半期の投資分析レポート(速報版)をまとめた。それによると、同期の世界の不動産投資額は1140億ドルと前年比4%増となった。世界的に不動産投資に対する信頼が回復し、これで投資総額は5四半期連続1000億ドルを超えた。
13年上半期として見ると前年比11%増となった。日本の13年上半期投資額は前年比50%増の209億ドルで、円建てでは85%増の約2兆円となり、12年通年の投資総額を突破した。13年通年の世界の不動産投資総額は4500億ドルから5000億ドル(12年実績4430億ドル)と見ている。





















