盛況続く住宅セミナー 購買意欲に金利警戒感 住金機構近畿支店
住宅新報 2013年7月16日 号 12面
住宅金融支援機構近畿支店が行っている消費者向けローンセミナーと相談会が盛況だ。5月に行ったセミナーでは事前の予想を大きく上回る参加者が詰め掛けたのに続き、7月6日に開催した7月セミナーも53人もの人出でにぎわった。
機構関係者によると、「今後の金利上昇を意識したうえでの新規の借り入れや借り換えに関する相談が多かった」といい、消費者の金利の先行きに敏感になっていることをうかがわせた。
生活設計見据えたローン選びを 8月4日にセミナー
























