東急リバブル 新築「ルジェンテ」第2弾は新中野 〝単身女性〟意識し設計
住宅新報 2013年7月16日 号 7面

ハイサッシを採用した窓
東急リバブル(東京都渋谷区)はこのほど、自社分譲新築マンション『ルジェンテ新中野』(東京都中野区)の建物内モデルルームをオープンした。単身者とDINKSをターゲット層に据えた、ルジェンテブランドの第2弾。建物は6月に完成しており、8月上旬から販売を開始する。
東京地下鉄丸ノ内線新中野駅から徒歩2分、JR中央線・総武線・東京地下鉄東西線中野駅からも徒歩13分の距離。単身者とDINKSを主な入居者層として想定し、間取りは1LDK~2LDKの3種類に絞った。単身者については、特に女性に焦点を当てて設計。非接触キーを用いた照合機能により、エレベータが居住階のみ停止するシステムを採用するなどセキュリティー性能を高めた。このほか住戸内では、収納内容に合わせて棚やパイプの位置が変えられるセレクトウォークインクローゼット、洗面下の小物入れ、掃除の手間を軽減するタイプの排水口など、女性にとっての使い勝手を考慮した設備を配した。
総戸数は30戸(地権者住戸9戸を含む)で、専有面積は39~58m2。4月末より告知を始め、資料請求件数は現在300超。物件の所在する中野区を中心に、東京23区西部からの問い合わせが多く、モデルルーム見学は約40組からの予約を受け付けた。このうち約6割が単身者で、女性が多いという。





















