ケイアイスター不 13年3月期 売上高が過去最高 年間受注初の1000棟越え 分譲住宅店舗で都内3店目など 今期も新規出店積極的に
住宅新報 2013年7月16日 号 5面
北関東エリアを中心に戸建て住宅事業などを展開するケイアイスター不動産(埼玉県本庄市)が、成長を続けている。13年3月期は、売上高が前期比7.3%増の235億円、経常利益は同21.3%減の11億8000万円、純利益は同17.5%減の7億4000万円だった。住宅総合展示場出展などの先行投資で減益になったものの、過去最高の売上高となった。
分譲は前年比13.5%増の677棟、請負は同17.4%増の356棟を受注した。分譲・請負合わせて1033棟と90年の設立以来、初の年間1000棟超えを達成。この背景について、同社の塙圭二社長は、「新規出店の効果」と話す。
拠点の拡充は、今期も加速させる。分譲店舗は、都内3つ目となる世田谷区自由が丘での出店を含め、3店舗を予定。注文住宅も新規出展2店を予定している。





















