CBRE調査 世界主要都市・オフィス賃貸コスト 香港が3期連続トップ 東京は8位 上昇1位はジャカルタ
住宅新報 2013年7月16日 号 3面
シービーアールイー(CBRE、本部・米国ニューヨーク州)はこのほど、世界の都市を対象に半年ごとに実施している「プライムオフィス賃貸コスト」調査の結果をまとめた。
今回は3月末時点で、世界127都市を対象とした。年間の1平方フィート当たりの賃貸コストを米ドルで表した。賃貸コストは、賃料にテナントが負担すべき現地の税金とサービス料を加えたもの。
それによると、第1位は香港(セントラル)で、年間賃貸コストが235.23ドルと3回連続トップとなった。2位はロンドン(ウエストエンド)の222.58ドル、3位には北京(金融街)の195.07ドルが入った。4位以下は、北京(CBD)の187.06ドル、ニューデリー(コノートプレースCBD)の178.96ドル、香港(西九龍)の173.90ドル、モスクワの165.05ドルと続き、8位に東京(丸の内・大手町)の161.16ドル、9位にロンドン(セントラル<シティ>)の132.94ドル、10位にニューヨーク(ミッドタウン・マンハッタン)の120.65ドルが入った。





















