紙上ブログ 不動産屋の独り言 209 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 「稼ぐためなら何でもアリ」は止めるべき 世も末と感じさせる営業マン
住宅新報 2013年7月9日 号 7面
当社の募集物件に大手フランチャイズ業者から申し込みが入った。審査も通り、精算書をFAXし、お客様に契約のために来店してもらうと、驚くような書類を見せられた。客付け業者で発行している独自の精算書である。
勝手に項目が
そこには、当社から送った精算書とは違う項目が書き足されている。と言うか、当社の精算書は使わずに、客付け業者の書式が使われているのだが、当社の精算書では住宅総合保険1万5000円となっているものを火災保険と書き換えて、その下に、それとは別に家財保険1万5750円とある。























