ソーラー事業を積極化 年度内に10カ所増設へ 新昭和
住宅新報 2013年7月2日 号 5面
新昭和(千葉県君津市、松田芳彦社長)のメガソーラー事業が拡大している。
千葉県の「新エネルギー活用重点支援プロジェクト」の認定を受けて昨年10月、県内初のメガソーラー発電所となる「新昭和メガソーラー市原発電所」(出力規模2.2メガワット)を開設したのに続き、3月には「同木更津発電所」(同約2メガワット)を開設。更に3月末には独自事業として「同長生発電所」(同約1メガワット)を完成させ、現在千葉県内で3基、合計出力規模で5メガワットを超える発電事業者となっている。
3基の総敷地面積は11.3ヘクタール、総モジュール枚数は1万7784枚、総年間発電力量(予測)は約567.3万キロワット時となり、約1630世帯が1年間に消費する電力量に匹敵する。これを今年度中に、千葉県内を中心に発電所を約10カ所増設し、総出力規模で約20メガワット増強し、合計25メガワットを超える規模を確立したい考えだ。





















