内装の選択幅拡大 6万9000通りに 東京建物
住宅新報 2013年7月2日 号 4面
東京建物は、分譲マンション「ブリリア」シリーズに、住戸の内装仕上げの組み合わせを自由に選ぶことができるインテリアセレクト「ブリリアスタイルセレクト」を導入する。第1弾として東京都文京区で開発中の「ブリリア目白台」(総戸数28戸)で採用する。
従来のインテリアセレクトは、あらかじめ設定された2~3種類から選ぶことが多い。「目白台」では、玄関の床やフローリング、建具の柄、洗面化粧台の扉面材、キッチンワークトップなど多岐にわたる内装部材と、間取りセレクトの組み合わせで、選択パターンは6万9000通りをこえるという。





















