中野で2棟100戸供給 今期分は完売にメド ワールドレジデンシャル
住宅新報 2013年6月25日 号 5面
ワールドレジデンシャル(東京都中央区、高井裕二社長)は6月20日、東京都中野区でこのほど竣工したマンション2物件、レジデンシャル鷺ノ宮とレジデンシャル中野坂上の関係者向け見学会を開いた。
鷲ノ宮は中野区白鷺1丁目20番10号に所在。西武新宿線鷺ノ宮駅徒歩5分。低層3階建てで、総戸数40戸、平均価格帯は4800万円。現在最終期を販売中で残戸数は1戸。契約者からは、「駅近ながら第1種低層住専という住環境やウォールドアをはじめとする設備仕様が評価された」(ワールドレジデンシャル)。
一方、中野坂上は中野区中央1丁目6番6号に所在。東京地下鉄丸ノ内線・都営大江戸線中野坂上駅徒歩7分。地上5階建て総戸数60戸。6月20日までに50戸が契約。「静かな住環境のほか、76m2台の3LDKを中心にした広めの住戸が評価された」(同)という。価格は6000万円台前半がメーンとなっている。





















