賃貸建物を定期点検 大東建物管理 専門スタッフが対応
住宅新報 2013年6月18日 号 7面
大東建託の100%子会社の大東建物管理(東京都港区、門内仁志社長)は6月21日から、プロの目で賃貸建物を定期的に点検する「ビルディングキーパー制度」を開始する。建築士や建築施工管理技士の資格を持つ専門員が建物点検を実施し、管理スタッフが確認(ダブルチェック)した後にオーナーに報告するもので、より高い管理サービスを提供することでオーナーの満足度向上を図る。
ビルディングキーパーは、建物の外観、設備、周辺使用状況、空室状況など30項目以上を2カ月に1度、目視で点検する。快適な住空間を保つと共に、修繕箇所の早期発見が可能となる。全国各地で有資格者を募集し、採用予定者は40歳代から70歳代前半までの総勢350人。40歳代から70歳代前半までで、大手ゼネコンの技術者や公共施設の建築や設計に関係していた人などが目立つという。























