日本政投銀 グリーンビル認証最高ランク 最大規模の物流施設に 免震や非常用発電採用
住宅新報 2013年6月18日 号 4面

8月に竣工予定の「ロジポート相模原」完成予想
日本政策投資銀行(DBJ)はこのほど、ラサール不動産投資顧問と三菱地所が神奈川県相模原市で共同開発している国内最大規模の物流施設「ロジポート相模原」に、グリーンビルディング認証最高ランクの「プラチナ(プラン認証)」を付与した。
延べ床面積21万m2の5階建てで、物流施設では珍しい免震構造や72時間対応の非常用発電機を採用。こうした防災面の配慮のほか、コンビニエンスストアや休憩所を設置して働く人の利便性や快適性を高める建物管理・運営を行う点、断熱性の高い外壁材「サンドイッチパネル」や屋根材「ダブル折板」を採用するなど環境に配慮している点を評価した。
グリーンビルディング認証制度の物流施設版は、昨年からスタートしており、今回が13件目の認証となる。「プラチナ」評価は、「SGリアルティ横浜」「SGリアルティ柏A棟」に次いで3つ目。





















