収納サービスを開始 エイブルが寺田倉庫と提携 引っ越し検討者対象に
住宅新報 2013年6月11日 号 7面
エイブル(東京都港区)は6月10日、賃貸の住み替え検討者などに向けて収納サービスを始めた。保管事業を手掛ける寺田倉庫(東京都品川区)との業務提携により実現したもの。寺田倉庫が展開するサービス『minikura(ミニクラ)』の一部メニューについて、初期費用無料で提供する。
エイブルのウェブサイト上で申し込んだ後、送られてくる専用の段ボール箱に荷物を詰めて業者に引き取ってもらう流れ。寺田倉庫が荷物を管理し、利用者は入庫状況をウェブで確認できる仕組みだ。
エイブルはミニクラの中で、荷物を段ボール単位で預ける『HAKO』と、1品ごとに写真を撮り中身を細かく管理する『MONO』の2つのメニューについて、それぞれ200円、250円の初期費用を無料としたうえで提供する。保管料は利用者負担で、順に月額200円、同250円。このほかワインセラーや、クリーニングを含めた洋服の管理メニューもそろえている。























