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スタンダード会員限定総合デベ6社 豊洲で分譲1110戸 「トライスター型」で緑地確保

住宅新報 2013年6月11日 号 4面

マンション・開発・経営
完成予想図。周辺には商業施設や公共施設も整備される予定

完成予想図。周辺には商業施設や公共施設も整備される予定

 三井不動産レジデンシャルなど総合ディベロッパー6社は7月上旬、東京都江東区豊洲で開発中の総戸数1110戸の大規模分譲マンション「東京ワンダフルプロジェクトスカイズタワー&ガーデン」の販売を開始する。豊洲ふ頭の一角で、東雲運河と東電堀に囲まれたエリアに位置する。西・東・南の3方に羽を伸ばしたような形状の「トライスター型」の外観デザインが特徴。地中熱など自然エネルギーの活用や防災対策も充実させている。昨年9月から広告を開始し、これまでに約1万件の資料請求があり、4月末からスタートした事前案内には30代~40代のファミリー層を中心に1500組が来場しているという。

 立地は、東京メトロ有楽町線豊洲駅から徒歩12分、ゆりかもめ新豊洲駅から徒歩5分。専有面積は53.25~130.92m2で、最多価格帯は5500万円台の予定だ。第1期の販売戸数は未定。

 3つのタワーが集まった「トライスター型」とすることで、従来型のマンションと比べて足元に多くの緑地空間を設けることができ、各戸の眺望も確保できるという。 

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