リフォームのショールームを開設 大京エル・デザインの本社1階に ストックの安定成長図る
住宅新報 2011年9月20日 号 10面
大京グループのリフォーム・インテリア事業を手掛ける大京エル・デザイン(東京都渋谷区)は9月18日から、新築のライオンズマンションに導入されているオリジナル住設機器を中心に、様々なインテリアアイテムを展示するショールームを本社1階にオープンした。リフォーム顧客への商談スペースとする。
同社の女性チームを中心に開発したキッチン「L,s KITCHEN(エルズ・キッチン)」、洗面台「Ki-Le-i DRESSER(キレイ・ドレッサー)」のほか、パッケージ商品としても紹介しているトイレ、お風呂など水回り商品が中心。オリジナルシューズボックスや建材なども展示する。
特に、エルズ・キッチンとキレイ・ドレッサーは看板商品。キッチンは調理スペースを幅広に取り、2人並んで料理を楽しめるように設計。また、幅広の収納引き出し、盛り付けや具材を並べる時に引き出せるカウンターを設置したほか、水栓奥にはまな板を立てかけられる「スタンド」を設ける配慮も施している。





















