三菱地所など 晴海で超高層ツイン 東京都中央区 7月から2棟目販売
住宅新報 2013年6月4日 号 4面

運河に面した免震ツインタワー「ザ・パークハウス晴海タワーズ」完成予想図
三菱地所レジデンスと鹿島建設は7月上旬から、東京都中央区晴海で開発中の超高層ツインタワーマンション「ザ・パークハウス晴海タワーズ」(総戸数1744戸)の2棟目となる「ティアロレジデンス」(861戸)の販売を始める。
免震構造の地上49階建て。間取りは1棟目にはなかった4LDKタイプを加え、1LDK~4LDK(専有面積43~127m2)とした。販売価格は未定。
晴海タワーズは、都営大江戸線の勝どき駅から徒歩10分ほど、丸の内まで約3.5キロ、銀座まで約2.5キロの晴海運河に面した立地。12年4月から販売を開始した1棟目の「クロノレジデンス」(総戸数883戸)は、販売戸数670戸のうち、これまでに600戸が成約済み。販売価格(坪単価)は273万7000円だった。同社によると、「都心でありながら開放感のある立地と、備蓄倉庫や非常用電源確保といった防災機能の充実が評価された」という。なお、同物件では長期優良住宅認定を取得している。





















