関心高まる 「なにわ検定」
住宅新報 2013年5月28日 号 12面
大阪商工会議所の主催で5回目となる地域おこしソフト事業「なにわなんでも大阪検定」への団体受験申し込みが増加している。今回のテーマは「東洋のマンハッタン〝中之島〟~進化し続ける経済・文化・歴史の拠点」。中之島に関する「なんでも検定」に20以上の企業・団体が受験を表明、それぞれ10~300人規模で申し込むなど企業の関心も高まっている。大阪をソフトパワーで活性化させようというもので、様々な合格特典付き。特に1級合格者には大阪府立大学21世紀科学研究機構の大阪検定客員研究員推薦もある。























