全日各県本部 総会を開催
住宅新報 2013年5月28日 号 7面
桑畑本部長が再任 全日大阪府本部
全日本不動産協会大阪府本部(桑畑信之本部長)は5月17日、大阪市北区のヒルトン大阪で定時総会を開き、桑畑信之本部長を再任した。
総会で再任された桑畑本部長は、「役員改選で再任いただき、理事の皆さんと共に頑張って行くので、ご支援、ご協力をお願いしたい。これまで約4年間かけて、大阪府本部の制度改革に取り組んで来た。支部の再編に取り組み、4月1日から21支部を6支部に再編し、スタートした。今後も会員支援や勉強会、研修会など本部と連携を取りながら、取り組んでいく」と抱負を述べた。
声をしっかり本部に 南村忠敬・全日兵庫県本部長
4月より公益社団法人の枠組みの中で会を運営するにあたり、審議事項は全て総本部や社員総会で行うこととなった。我々の声が届かないのではないか、という懸念があるが、私を含め今回選ばれた役員はしっかりと総本部に兵庫県本部の声を届けたいと思う。最近、大阪市の橋下市長が報道されるのを見て、人前で話す際の日本語の大切さや自分の想いを伝える言葉選びの重要性を再認識させられる。不動産業でスムーズな取引をするためにも言葉は大切。より一層日本語についての研鑽を積んでいきたい。
業界変革に取り組む 細井正喜・全日本不動産協会北海道本部長
2期目の本部長を拝命した。不動産業界も時代の変化に合わせてどんどん変わっていかなければならない。理事全員が一丸となって業界の変革に取り組んでいく覚悟だ。業界の発展と、協会の知名度を上げていくこと、会員を増やして、会員の皆さんがいい仕事を出来るように努めていきたい。
声に耳を傾け 中川俊寛・全日滋賀県本部長
公益社団法人として新たな一歩を踏み出した。今まで以上に協会として消費者ニーズに応えていくことを使命として掲げていく。その実現に向けた取り組みとして常に一般消費者の声に耳を傾け、併せて、会員一人一人の声も聞き入れて、協会の発展に反映できるような組織づくりに取り組んでいく。



























