太陽光発電の設置 階高確保へ新工法 長谷工とニチアスG
住宅新報 2013年5月28日 号 5面
長谷工コーポレーション(東京都港区)と建材工事などを行うニチアスセムクリート(東京都港区)は、マンションの屋上にソーラーパネルを設置する際に、高さが抑えられる低基礎工法を開発した。東京建物などが横浜市で開発を進めている総戸数1230戸のマンション、ブリリアシティ横浜磯子をスタートに、長谷工コーポレーションが設計・施工するマンションに採用提案を進めていく。
同工法は、屋上に設けるソーラーパネル設置用の基礎について、高さを従来の約40センチから約16センチへ6割程度抑えた。この基礎のうえに、低角度のソーラーパネルを取り付けることでマンションの階高確保などを後押しする。





















