密集市街地整備で公開市民フォーラム 都市住宅学会
住宅新報 2013年5月21日 号 10面
都市住宅学会は5月25日、公開市民フォーラム「密集市街地整備の新たな展開」を開催する。参加費は無料。学会員でなくても、誰でも参加できる。
都市における安全性の確保は最も基本的な事項だが、大規模な地震などの災害が想定される中で危険な密集市街地を早期に解消することが大きな課題となっている。このフォーラムでは、東京都の新たな施策に加え、密集市街地整備の事業制度や都市計画制度の改善など様々な観点から、密集市街地を早期に解消するための方策について考える。
趣旨説明を浅見泰司東大大学院教授が行い、東京都都市整備局担当官やUR都市機構、住宅金融支援機構の担当者、大学教授などのパネリストでディスカッション「木造密集市街地問題」を行っていく。
























