JR京都線新駅前のマンション開発 全633戸へ初弾に着手 ライオンズシリーズ初 MEMS導入も 大京など3社
住宅新報 2013年5月21日 号 5面
大京(東京都渋谷区)とオリックス不動産(東京都港区)、関電不動産(大阪市北区)の3社はこのほど、東海道本線(JR京都線)摂津富田駅・茨木駅間で、18年春に開業が予定されている新駅計画地の大阪府茨木市庄一丁目で、総戸数192戸のマンション、ライオンズ茨木ニューシティA街区の工事に着手した。
同計画地付近では、新駅開業に向けて約2万3625m2の大規模開発が進んでいる。茨木市の都市計画に基づき、新駅の開発を行う同市やJR西日本が新駅周辺通路などの整備を、共同事業3社は、マンション開発のほか、駅前広場をはじめとする周辺整備を行っている。
このほど、工事に着手した開発はその一環で、同エリアマンションプロジェクトの第1弾。今後、14年8月に第2弾、16年2月に第3弾の着工を予定しており、計画総戸数は633戸だ。地上14階建てで、専有面積は71~94m2。販売開始は7月初旬の予定。価格は未定。





















