仲介増収だが減益 住友不販 「13年3月期決算」
住宅新報 2013年5月21日 号 4面
住友不動産販売の13年3月期連結決算は、主力の仲介部門で最多の取扱件数を更新したものの、収益率の高い大型案件が減少したことで減収経常減益となった。
営業収益は571億9100万円(前期比1.6%減)で、営業利益が119億9100万円(同6.0%減)、経常利益が119億9400万円(同5.7%減)、当期純利益が73億3100万円(同4.1%増)だった。
仲介業務は取扱件数3万3180件(前期比5.5%増)、取扱高8589億円(同3.8%減)で営業収益は468億3500万円(同1.9%増)、営業利益が134億2900万円(同3.0%減)だった。このほかの部門別営業収益は、受託販売41億6100万円(同7.3%減)、賃貸業務19億7700万円(同1.4%増)、不動産販売41億1400万円(同25.6%減)だった。





















