東北の復興に貢献 宮城県でプレカット工場稼働 ポラスG
住宅新報 2013年5月21日 号 4面

月間500棟分の構造材生産も可能な東北工場
木材プレカットで国内トップの生産量を誇るポラテック(埼玉県越谷市、中内晃次郎社長)の子会社、ポラテック東北は宮城県加美町に最新鋭のプレカット加工機を導入した東北工場を建設し、今年2月から稼働しているが、このほど、その工場見学会が開かれた。
東北工場の生産能力は、柱や梁などの構造材が月間1万坪(30坪換算で約330棟分)、構造材以外の部材である垂木(たるき)や間柱(まばしら)などの羽柄(はがら)材が8000坪となっており、将来的には加工機を増設して、月間1万5000坪(約500棟分)まで構造材の生産能力を拡大させていく計画だ。
ポラテックは同工場のほか茨城県、滋賀県、静岡県(ポラテック富士の富士工場)の3か所と合わせ計4拠点で工場を稼働させている。





















