共同研究シリーズ 第2弾3冊を発行 東京都鑑定士協
住宅新報 2013年5月14日 号 12面
東京都不動産鑑定士協会(稲野邉俊会長)はこのほど、11.12年度の研究活動の成果として、「共同研究シリーズ」の第2弾となる3冊をまとめ、発行した。研究研修員会(杉浦綾子委員長)と各大学研究者で共同研究した。
明治大大学院グローバル・ビジネス研究科の山村能郎准教授とまとめたのは、「REA―TOKYO不動産価格インデックスおよび賃料インデックスの開発」(シリーズⅡの2)。このほか、ペンシルベニア州立大の吉田二郎助教授と「環境不動産の資産価格、2009~11年の東京マンション取引による実証」(同Ⅲの2)を、東京工業大大学院社会理工学研究科の肥田野登教授とは「東日本大震災による液状化に伴うリスク認識がマンション価格に与える空間的自己相関を考慮したセミパラメトリック分析~空間の多様性を考慮したヘドニックアプローチの開発」(同Ⅳの2)をまとめた。関係方面へ配布した。























