不動産関連売上が5割増 長谷工コーポレーション 「13年3月期決算」
住宅新報 2013年5月14日 号 5面
長谷工コーポレーションの13年3月期決算(連結)は、増収増益となった。建築受注を目的にした不動産売却の増加で売上高が前期比5割増となった不動産関連事業が貢献した。全体の売上高は前期比11.6%増の5589億1900万円、経常利益は同9.8%増の199億7600万円、純利益は同16.2%増の130億6400万円となった。
また、完成工事総利益率は、労務単価の上昇やリーマンショック後に受注した低粗利物件の影響で、8.9%。前期比0.6ポイント減少した。そのほか、ホテル事業の売却による損失77億円を含め、特別損失83億円を計上した。
次期(14年3月期)業績予想は、売上高5750億円(前期比2.9%増)、経常利益230億円(同15.1%増)、純利益150億円(同14.8%増)を見通している。





















