各地で総会開く 新年度始動、決意も新たに
住宅新報 2013年4月30日 号 7面
後継不足対策に注力 玉井大八郎・東京都宅建協会千代田中央支部長
昨年の支部活動の中で印象に残っているのは、東北の被災地に視察に行った時の現地の状況だ。石巻支部で話を聞き、復興の遅れも目の当たりにした。防災対策には引き続き力を入れていく。今年は、不動産市場に陽がさんさんと当たる年になると思うが、支部は会員の皆さんの下支えをしっかりやっていきたい。また、懸念されるのは後継者不足である。支部でも対策を検討しているが、この問題はみんなで考えていこうと思う。業界と支部の発展向上のために、みなさんの知恵と力がぜひとも必要だ。本年度も支部事業へのご協力をお願いしたい。
「安心・安全」な市場を 飯野郁男・都宅協品川支部長
























