日比谷花壇と東建不販 足立区で「サ高住」62戸 大師前 24時間有人管理体制で
住宅新報 2013年4月30日 号 7面

フラワー・アクティビティ・プログラムの光景
日比谷花壇(東京都港区)と東京建物不動産販売(東京都新宿区)は共同で、『足立区西新井6丁目サービス付き高齢者向け住宅計画』を推進する。このほど、賃貸借と運営に関する基本合意書を締結した。
土地・建物を所有する日比谷花壇が事業主となり、東京建物不動産販売が開発のコンサルティングを担う。建物完成後は東建不販が賃借して管理運営を手掛け、緊急時対応や安否確認、生活・介護相談といった生活支援サービス全般を、介護事業を展開するやさしい手(東京都目黒区)が提供する。
物件は東武大師線『大師前』駅から徒歩9分の場所に立地する。地上7階建ての建物に約19~30m2の居室を62戸設けるほか、訪問介護事業所などを併設する予定。24時間365日の有人管理体制を敷く。入居一時金が不要の方式を採用する方向で、賃料設定などは未定。14年秋の完成を目指して、計画を進めていくという。























