パナホーム 中期3カ年計画始動 12年度決算は減収増益 15年度売上3400億円に
住宅新報 2013年4月30日 号 4面
パナホームは4月26日、13年3月期決算と新中期3カ年計画(13~15年度)の説明会を開いた。また、4月1日に設立した新会社「パナホームリフォーム株式会社」の目的、事業計画などについても発表した。
13年3月期決算は、売上高が戸建て請負の減少などで前年比1.3%減の2894億円となったものの、業務効率化や原価低減に取り組み、営業利益は同4%増の111億円、経常利益は同7%増の116億円、当期純利益は同20%増の73億円を確保した。
一方、新中期計画では15年度に売上高3400億円を目指す。新築請負など主力事業の競争力強化と、街づくりやストック事業、海外需要などの新規事業拡大で達成する方針。12年度比で海外事業は14倍の70億円に、ストック事業は約1.5倍の560億円に、街づくりは42%増の510億円に、それぞれ売上を伸ばす。





















