大阪「うめきた」が開業 まず大型複合機能ビル群
住宅新報 2013年4月30日 号 1面
大阪の新しい玄関口として4月26日、西日本最大のターミナルJR大阪駅北側の再開発地区、梅田北ヤード「うめきた」の大型複合ビル群「グランフロント大阪」が街びらきした。「うめきた」とは梅田貨物駅を中心とする約24ヘクタールの「大阪駅北地区」の新名称。かつて「梅田北ヤード」と呼ばれていた地区。
開発・運営事業者の選定は大阪駅北地区まちづくり推進協議会による一般公募において4000件を超える応募の中から11年2月に12社の民間企業を決定。この企業連合が主体となって公民協調して進められたプロジェクト。
今回、その東側に位置する約7ヘクタールの先行開発区域において10年3月に着工していた4棟の超高層ビルが完成した。






















