点検 不動産投資 宮城大学事業構想学部教授 田辺信之 第47回 シリーズ「Jリート市場」 想像超える〝規模の利益〟 日本ビルファンドマネジメント代表取締役社長 田中健一氏に聞く
住宅新報 2013年4月23日 号 5面
連載: 点検 不動産投資
「点検不動産投資」Jリート市場シリーズ47回目は、日本ビルファンド投資法人の資産運用会社、日本ビルファンドマネジメントの田中健一代表取締役社長のインタビュー2回目(全3回)。「物件取得力で優位」にあるとする同リートの戦略や強みなどを聞いた。
――御社が運用するリートの特徴、強みは何でしょうか。
田中氏 まず、日本最大規模のリートであること。このことから生まれる〝規模の利益〟は想像以上に大きい。物件の管理運営面での効率化が進むことはもちろんであるが、機動的な投資がしやすくなり、情報入手、投資物件の確保という面からも有利になる。





















