広島駅前に大規模複合 中四国・九州で最高層 住友不動産など
住宅新報 2013年4月23日 号 5面
広島駅南口の再開発事業の建築工事がこのほど始まった。同事業には住友不動産が参加組合員として参画している。
約8300m2の敷地に、住宅を中心に商業や公共施設などが入る西棟(52階建)と、駐車場や店舗で構成される東棟(10階建)の2棟が整備される。高さ約193mの西棟は、完成すると中四国・九州エリアで最高層の建物になるという。
住友不動産は、参加組合員として西棟住宅部分のうち13~52階の保留床を取得し、分譲マンション471戸(総戸数514戸)として販売する。なお、西棟の地下2~地上3階の店舗部分は、ビックカメラが出店する予定だ。





















