日本橋地区のまちづくりテーマに 5カ国8大学学生がアイデア競う
住宅新報 2013年4月23日 号 4面

日本橋のまちづくりアイデアの発表風景
東京・日本橋室町1丁目周辺地区を題材に、5カ国、計8大学の建築家を志す学生が、様々な視点から都市環境と活性化へのアイデアを競う国際シンポジウム「グローバルな視点からみた東京・日本橋の都市環境」が4月15日、日本橋三井ホールで行われた。
2000年から毎年開催されている国際大学間連携による建築デザイン演習の共同授業プログラムで、ユネスコが支援する「AIAC国際建築スタジオ2013」。今年度の参加校はパリ・ラビレット国立建築大(フランス)、ヴェネツィア建築大(イタリア)、精華大、ハルピン工業大、瀋陽建築大(中国)、慶尚大、漢陽大(韓国)と日本の慶應義塾大で、同大大学院政策・メディア研究科環境イノベーターコースが主催した。
全大学が共通のテーマと条件の敷地に対し、架空の建築デザインを提案、そのアイデアを競うもの。4月11~14日に実際の敷地を調査し、課題など抽出して発表した。





















