東レ・アムテックスに 東和織物が社名変更
住宅新報 2013年4月16日 号 9面
東レの100%出資子会社でカーペットやバルコニー床材などの住環境関連製品の製造・販売を行っている東和織物(本社・大阪府富田林市、岩谷哲郎社長)は4月1日付で、社名を「東レ・アムテックス(株)」に変更した。
東レグループであることを明確にし、東レのブランド力を生かして市場での存在感を高め、商品開発やサービスを充実させていくのが目的。新社名のアムテックスはアメニティとテクノロジーを複合したもので、快適で安全な居住環境を提供する事業コンセプトを意味しているという。
同社は1950年の設立以来、主にカーペットの製造・販売を手掛けて来たが、08年に東レの完全子会社となり、その後、東レから住環境製品の事業譲渡を受けて今日に至っている。株主や資本の異動はない。





















