西日本最大級タワーが好調 近畿圏の過去最高 5カ月で648戸契約 オリックス不など
住宅新報 2013年4月16日 号 8面
オリックス不動産(東京都港区)、大京(東京都渋谷区)、京阪電鉄不動産(大阪府大阪市)、大和ハウス工業(大阪府大阪市)、大阪ガス都市開発(大阪府大阪市)が大阪市西区で開発を進めている西日本最大級の超高層マンション「大阪ひびきの街 ザ・サンクタスタワー(総戸数874戸)」が販売開始から5カ月で、総戸数の74%に当たる648戸を契約した。
不動産経済研究所の調べによると、95年以降に近畿圏で販売した新築マンションにおける初月から5カ月間での契約戸数としては、過去最高だという。
オリックス不動産などによると、契約者からは、制振システムの採用や防災備品の備蓄、災害情報の共有や入居者の安否情報の管理などを行う独自の防災コミュニティシステムの導入といった、防災機能の強化などが評価された。





















