住宅金融普及協 ローンアドバイザー養成講座 4月15日、受け付け開始
住宅新報 2013年4月9日 号 5面
住宅金融普及協会(東京都文京区)は4月15日から、13(平成25)年度第1回住宅ローンアドバイザー養成講座の受け付けを開始する。5月31日まで。基礎編、応用編ともウェブ講習とし、応用編の効果測定を会場で行うAコースは、6月20日までに基礎編の効果測定を終え、7月に効果測定を実施。基礎編、応用編とも会場(DVD講習+効果測定)で行うBコースは、6月に基礎編、7月に応用編を会場で実施する。
受講料はAコースが2万1000円、Bコースが2万4000円。Aコース応用編効果測定は全国35会場で、Bコースは全国9都市で開催する。合格発表は8月2日。年齢や実務経験などの受験資格は一切ない。
住宅ローンアドバイザーは、消費者保護や説明責任を果たし、住宅ローンの利用を検討している人に「適切かつ正確な商品知識や情報を伝えられる人材」と位置付けている。05年2月の講座開始以来、受講者は延べ4万3000人を超え、12年度(3回合計)は3167人が受講し、2608人が修了した(合格率82.3%)。詳細は同協会住宅ローンアドバイザー課、電話03(3260)7346か専用サイトへ。
























