東京・豊島と新宿で 2棟のオフィス取得 MGPAのファンド
住宅新報 2013年4月9日 号 3面
プライベート・エクイティ不動産投資顧問会社であるMGPAが運用しているMGPAアジア・スペシャル・ファンドがこのほど、東京都豊島区大塚の「サウス新大塚ビル」と新宿区新宿の「新宿TXビル」のオフィスビル2棟を取得した。「新大塚」は93年完成の地下1階地上12階建てで、賃貸面積5357m2(延べ床面積7597m2)。「新宿TX」(持ち分の73%取得)は8階建てで90年完成。賃貸面積7509m2(同1万1257m2)。共に複数テナントで満室稼働中。
同ファンドは昨年9月、ドイツ語圏の機関投資家にアジア太平洋地区の不動産に投資機会を提供するために設立。オーストラリア・パース市の物件に続く取得となる。





















