マンション 東京文京区で1期即完 総合地所 2期はGWに 交通利便性など評価
住宅新報 2013年4月2日 号 11面
総合地所(東京都港区)が東京都文京区本駒込で開発を進めている総戸数47戸(非分譲住戸6戸を含む)のマンション、ルネ文京白山の販売が好調なスタートを切った。3月17日に登録受付を行った第1期16戸が即日完売。ゴールデンウイークには、第2期販売を予定している。販売戸数は未定。
同物件は、都営三田線白山駅徒歩3分、東京メトロ南北線本駒込駅徒歩3分に立地する。一般分譲の41戸は全戸2面採光の角部屋として計画。物件南側に立つマンションの影響で、課題になった採光面をカバーした。
モデルルームには3月28日までに、172組が来場。文京区からが4割超で、特に物件周辺からの来場が集中している。契約者はDINKSを中心とした一次取得者が多い。交通利便性の高さなどが評価されているという。また、好調なスタートとなった背景には、需給バランスの良さも影響したようだ。





















