アベノミクスと業界テーマに経営講座 不動産経済研
住宅新報 2013年4月2日 号 8面
不動産経済研究所は4月15、16日の2日間、東京・霞が関の全社協・灘尾ホールで「アベノミクスで激変する不動産・住宅産業~成長戦略と金融緩和でビジネスチャンス拡大」をテーマにした不動産経営者講座を開く。
1日目は三菱地所会長の木村惠司氏が不動産・住宅産業の今後について、二階俊博自民党衆院議員が国土強靱化計画のインパクトと経済効果をについて講演。ほかに、和泉洋人・首相補佐官、阿部俊則・積水ハウス社長、帖佐義之・GLプロパティーズ社長らが各分野を展望する。2日目は海外から見た日本市場と投資動向の後、藤林清隆・三井不動産レジデンシャル社長、野本弘文・東京急行電鉄社長らが各社の経営戦略を語る。
時間は午前10時から午後4時35分。受講料は1人5万2500円(昼食付き)。詳細は同研究所、電話03(3225)5301へ。





















