ミャンマーに現法開設 ステイジアキャピタルG 進出企業へ情報サービス
住宅新報 2013年3月26日 号 9面
不動産に関する総合コンサルティング企業であるステイジアキャピタルグループはこのほど、〝アジア最後のフロンティア〟と注目されているミャンマーに現地法人「ステイジアキャピタルミャンマー」(ヤンゴン、外資100%企業)を設立した。
民主化の流れを受け、エネルギーや食糧の安定供給が期待できる豊かな資源、6000万の人口と勤勉な国民性などから世界中の企業がミャンマーへの進出を検討している。同社グループは、日系企業を始めとする進出企業に対する不動産ソリューションを提供するのが狙い。
ミャンマーでは今後需要が高まるオフィスや店舗、工場などの賃貸仲介事業や駐在員向けの住宅賃貸仲介事業、個人投資家や機関投資家への投資不動産案件の紹介とそれに関するコンサルティング、進出に伴う不動産市場調査などのサービスを提供していく。また、現地のパートナー企業との合弁での開発事業も検討中で、外国人駐在員向けサービスアパートの開発、運営も手掛けていく予定。





















