マンション 区庁舎一体超高層に大反響 東京建物などモデルルーム開設へ 駅直結や災害対策が評価
住宅新報 2013年3月26日 号 8面
東京建物と首都圏不燃建築公社が参加組合員の南池袋二丁目A地区市街地再開発組合が開発を進めている、豊島区の新庁舎と一体になった超高層マンション、ブリリアタワー池袋(総戸数432戸、うち非分譲住戸が110戸)が注目を集めている。
資料請求が、受付を開始した12年11月12日から3月19日現在までで5000件。目標数の2.5倍で、4月13日に開設するモデルルームの来場予約も1000件に上るという。
問い合わせは、地元豊島区からが35%で、文京区、練馬区、板橋区の隣接区を含めると55%に上るほか、都内全域や埼玉県などからもきている。年代は40歳前後が過半を占め、50歳以上のシニア層も40%ある。東京メトロ有楽町線東池袋駅に直結する立地や、免震構造の採用、72時間の非常用発電機といった災害対策、また、豊島区庁舎一体であることの安心感などが評価されているという。





















