リビエラが東京・西新宿に拠点 イタリアタイルの良さ示す マンションでも普及図る
住宅新報 2013年3月26日 号 5面
イタリアタイルの輸入販売を手掛けるリビエラ(本社・静岡市葵区、加藤久和社長)は3月25日、東京都新宿区西新宿5丁目の青梅街道沿いビル1階に同社初の「東京ショールーム」を開設するのを前に、報道関係者向けに内覧会を開いた。西新宿は住宅メーカーや関連設備・資材メーカーのショールームが多くあるプロが集まるところ。そこに拠点を設けることで、イタリアタイルの良さを売り込み、販路を拡大するのが狙いだ。
同社が取り扱うイタリアタイルは、既に大手住宅メーカーや全国の工務店などで採用され、新築戸建て住宅で見ると、住宅着工の10%に相当する3万戸余まで実績を伸ばしているという。
タイルは住宅の玄関周りから屋内の床、壁などまで幅広い利用が可能で、ショールームでは窓のカーテン部分を除き、ほとんどをタイル仕上げとしている。天然石とそっくりなものから花柄、幾何学模様などまでデザインは多種多様。タイルの特徴である強度とメンテナンス性に優れていることを実感してもらいながら、戸建て住宅だけでなく、マンションや商業施設などに採用を広げていく足がかりにしたい考えだ。
























