13年大規模ビル供給 東京23区は低水準に 森ビル調べ
住宅新報 2013年3月26日 号 3面
森ビルはこのほど、東京23区の大規模オフィスビル市場動向調査結果をまとめた。86年以降に竣工した事務所延べ床面積1万m2以上のオフィスビルを対象に現地・聞き取り調査した。それによると、13年の供給量は58万m2で、過去平均(105万m2)の半分程度にとどまることが分かった。エリア別で見ると、都心3区で54万m2が供給される。これは供給量全体の9割以上に当たる。
また、13年以降の供給量としては、14年が91万m2、15年が102万m2、16年が59万m2、17年が116万m2と予測。5年間(13~17年)の年平均供給量は85万m2で、過去平均(105万m2)よりも低い水準となる。





















