住友不動産 社長に50代の仁島氏 経営陣若返り、長期体制強化
住宅新報 2013年3月26日 号 1面

住友不動産・仁島新社長
住友不動産は3月22日の取締役会で、代表取締役資産開発事業本部長の仁島浩順氏(にしま・こうじゅん=写真)の社長昇格を内定した。6月下旬の株主総会終了後の取締役会で正式決定する。小野寺研一社長は代表取締役副会長に就任予定。
仁島氏は61年生まれ52歳、東大経済学部卒。50代での社長就任は住友不動産では初めて。なお、今回新たに設けた代表取締役副社長のポストに就任予定の竹村信昭・代表取締役経営管理本部長(54歳)、小林正人・代表取締役マンション事業本部長(52歳)も50代。経営トップを若返らせることで、長期にわたる経営体制の強化を図る考えだ(2面に関連記事)。





















