松中氏の受章祝賀会 神奈川宅協元副会長
住宅新報 2013年3月19日 号 5面

松中秀司氏
神奈川県宅地建物取引業協会の元副会長で相談役の松中秀司氏の黄綬褒章受章祝賀会が3月10日、川崎市の川崎日航ホテルで行われた。和氣猛仁・神奈川県宅協会長が発起人代表を務めた。松中氏は次のようにあいさつした。
川崎は、昭和40年代から事務所を守ってきた有難い土地である。開業した頃は「煙の都」と公害の象徴のように言われた。その後、相次いで工場が移転し、跡地は住宅地や学校に、更に駅の周辺は再開発で商業地に転用され、今ではプラスのイメージに変わってきている。この間、私も工場の移転や大規模な土地の仲介売買、住宅地の整備、建物の設計管理、耐震診断、補強設計など多くの仕事に携わってきた。受章を契機として、今後も宅建業界をはじめ様々な活動を通して、社会に貢献していきたい。























