名古屋の大規模マンション 第2弾220戸供給へ 大京など4社
住宅新報 2013年3月12日 号 8面
大京(東京都渋谷区)とトヨタホーム(愛知県名古屋市)、中電不動産(愛知県名古屋市)、長谷工コーポレーション(東京都港区)の4社はこのほど、名古屋市名東区で開発を進めているマンション、ヴィアーレ星ヶ丘の森(総戸数220戸)の販売を開始した。第1期として、102戸を販売する。間取りは3LDK~4LDKで、専有面積は76~99m2。価格は3270万~4790万円となっている。
同マンションは、中部電力の社宅・寮跡地の約1万2000m2で進めているもの。住居棟4棟と共用棟1棟で構成する。また、同プロジェクトに先行して同立地の北側で、4社が開発したマンション(ヴィラス星ヶ丘の森・総戸数278戸、竣工・完売済み)と合わせて、名古屋市都市計画扇町2丁目地区計画として、総戸数498戸の名古屋市内最大規模のまちづくりになるという。
同マンションは、共用施設や環境対策が特徴だ。300冊以上の蔵書が並べられる本棚を設置する、ライブラリーラウンジやカラオケ設備などを備えたミュージックルームを設置。また、共用部に電力供給を行う太陽光発電や、非常時に共用部の照明などに活用する蓄電システムなどを設けている。





















