大震災の教訓で講演会開く 建築研究所が都内で
住宅新報 2013年3月12日 号 5面
建築研究所は3月8日、東京・有楽町の有楽町朝日ホールで「大震災の教訓を改めて考える」をテーマに講演会を開いた。関西大理事、教授の河田惠昭氏が「想定外の災害を起こさないための哲学」という演題で特別講演した。研究員の講演は、「東日本大震災後の住宅復興の取り組みとその課題」「安政江戸地震による建造物被災分布の特徴」「住宅・建築の更なる省エネルギー化」「大規模木造建築物の防火対策」など。昨年5月につくば市で発生した竜巻被害と竜巻発生装置を活用した研究の展開、東日本大震災で被災したRC造建築物に見る偏心の影響などのパネル展示も行った。























