テラモーターズ EVバイク普及の機運 マンションシェアなどで
住宅新報 2013年3月12日 号 5面
EVバイクメーカーであるテラモーターズ(東京都渋谷区、徳重徹代表取締役)はこのほど、住宅展示場での営業用やマンションでのシェアバイクとして、同社のEVスクーターを活用する事例が増えてきたのを機に、住宅・不動産業界への売り込みを強化している。
同社は10年設立のEV二輪事業会社。約12万円の電動バイクを主力に、バイクと家電を併せた「走る家電」として家電量販店やホームセンター各社で取り扱っている。原付バイクの場合、5~10キロ圏の移動が中心で、同社の原付電動バイクは航続走行距離が40キロあり、また、家庭の電源プラグから簡単に充電できるため、価格、走行距離、充電インフラという問題が解消できるという。
住宅の電化や太陽光パネルの普及などを受け、急速充電器の必要のないEVバイクは新築戸建てなどへの導入の引き合いも増えているという。























