リフォーム相談が大幅増 11年度・紛争処理支援センター
住宅新報 2013年3月12日 号 3面
住宅リフォーム・紛争処理支援センターの調査によると、11年度に寄せられたリフォームの電話相談件数は6748件で、前年度比32.5%増加した。同センターでは、「リフォームへの関心の高まりと共にトラブル事例も増えているようだ。また、当センターの認知度アップも相談件数の増加につながっていると思う」としている。
相談者の年齢は50代以上の占める割合が高く、全体の63.2%に上った。前年度と比べても3.4ポイント上昇した。相談事例としては、訪問販売事業者が外壁塗装や屋根の補修を次々に進めた事例、事業者の契約書が簡易すぎる事例、不具合についての補修請求に関する事例、契約と異なる工事が実施された事例などがあった。





















