機関投資家向けセミナー GRESBテーマに 4月26日 不動産証券化協会
住宅新報 2013年3月12日 号 3面
不動産証券化協会は4月26日、東京・大手町の「大手町サンケイプラザホール」で「グローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)」特別セミナーを開く。ビルテナントの環境要望の高まりなどを受け、今後、機関投資家が不動産会社などに投資するに当たっては環境問題への取組みやサステナビリティの観点が重要度を増すと考えられている。
そのためセミナーでは、GRESB創設メンバーであるAPGのニラ・ヌー氏と市井秀治氏がGRESBの活用法や日本の不動産市場におけるサステナビリティへの取り組みなどについて講演する。
GRESBは、APGなど欧州の主要な年金アセットマネージャーなどにより開発された不動産会社・不動産運用機関(REIT、私募ファンド)のサステナビリティを測るベンチマーク。欧州の主要年金基金では、投資先選定の判断材料としている。





















