大阪府宅協がタウンミーティング開く
住宅新報 2013年3月5日 号 5面

あいさつする阪井会長
大阪府宅地建物取引業協会(阪井一仁会長)はこのほど、大阪府不動産会館5階会議室で、会員の意向を把握し、協会本部の今後の政策に反映するための意見交換会「タウンミーティングin宅建協会」を初めて開催した。会員84人が参加した。
意見交換会は「今後の業界の展望等について」をテーマに会員に対する協会政策への理解を求めるため、併せて、会員が政策づくりにかかわる機運を盛り上げることを趣旨として、協会運営に従事する正副会長ら10人と協会会員とが直接対話する形式。
会員からは、日常業務に関する問題提起や協会に対する要望など発言が相次ぎ、会場は熱気に包まれた。阪井会長は「意見は今後の協会運営に反映していきたい」と述べた。























